着手点の不明確さ
どの業務から始めるべきか判断できず、検討が堂々巡りになっている。
Enterprise AI Integration
NextSageAIは、課題整理、技術選定、PoC、本番実装、全社展開、ガバナンス設計まで。
エンタープライズに求められるAI導入の全工程を、一気通貫で伴走するAIインテグレーターです。
Executive Challenges
多くのエンタープライズ企業が、AI活用の必要性を認識しながらも、着手の論点が整理されないまま検討を重ねています。
どの業務から始めるべきか判断できず、検討が堂々巡りになっている。
PoC成功後、本番展開・全社導入にどう進めるかのロードマップが描けていない。
既存システムとの接続設計や、情報システム部門・監査部門への説明資料が作れない。
省人化に向けた業務再設計を、現場の抵抗を最小化しながら進める方法が分からない。
ベテランのナレッジをAI化しても、現場への定着・継続運用の設計が不足している。
業務要件や優先順位の整理が不十分なまま、ツール導入が先行してしまっている。
Unified Delivery
NextSageAIは、戦略立案・PoC・実装・ガバナンスを単一の責任線で繋ぎます。
分業による伝達ロスや方針のズレが起きません。
「何から始めるか定まらない」段階から伴走。対象業務と優先順位を整理し、着手点を明確にします。
最短10日で動くプロトタイプを構築し、投資対効果の判断材料を経営層に提示します。
PoCで検証した設計をそのまま本番に引き継ぎ、整合性を保ちながら2〜4ヶ月での稼働を実現します。
情シス・監査まで見据えたガバナンス設計を実装と同時に進め、全社承認を得られる状態で展開します。
全社展開後も、貴社チームが自律的に運用・改善できる内製化への移行を継続支援します。
LLM-Native FDE
LLMを内製化した次世代専門家「LLM-Native FDE(Fullstack Delivery Expert)」が、上流コンサル・設計・実装・運用を単一責任線で担います。
分業前提ではないため、担当者間のコミュニケーションコストがゼロ。意思決定の往復が大幅に短縮されます。
課題理解から設計・実装まで同じ担当者が進めるため、PoC開始から本番まで整合性が保たれます。
業務要件の理解と技術実装を分離しないため、現場に即した精度の高いシステムを実現します。
Delivery Process
初回相談から本番稼働、内製化移行まで。明確なフェーズで進捗を可視化します。
業務課題の棚卸し、対象範囲の絞り込み、優先順位の整理。「何から始めるか」が定まっていない段階からご相談いただけます。
動くプロトタイプを最短10日で構築し、処理時間・精度・ROIの実測値を経営層向けにレポーティング。投資判断の根拠を提供します。
PoCで検証した設計をそのまま本番環境に引き継ぎ。既存システム連携・セキュリティ設計・運用設計を含め、本番稼働まで伴走します。
部門単位から全社展開へ。承認ワークフロー・権限管理・監査ログ設計を組み込み、情シス・監査部門が承認できる統制体制を構築します。
稼働後の継続改善から、貴社チームが自律運用できる内製化移行まで支援。依存し続けるのではなく、自立した運用体制の確立を目指します。
Security & Trust
統制まで含めた設計が、エンタープライズでの本番稼働を可能にします。
社外にデータを出さない構成設計に対応。Azure OpenAI Service、AWS Bedrock、オンプレLLMなど、要件に応じた基盤を選定します。
ロールベースの権限管理と、AIの操作に対する承認フローを実装。誰が何を行ったか追跡可能な設計にします。
J-SOX対応を見据えた5年分の監査ログ保存設計。WAF・DLPを含む多層防御で、情報漏洩リスクを構造的に排除します。
AI Governance
部門ごとに広がる「野良AI」や、統一ポリシーの不在が、エンタープライズの大きなリスクになっています。
AIエージェントが実行できる操作範囲を明確に定義し、逸脱した操作を構造的に防止します。
Web Application FirewallとData Loss Preventionを統合し、情報漏洩を多層で防御します。
部門・役職・業務に応じたロールを一元管理し、過剰な権限付与を排除します。
誰が・いつ・何を操作したかを5年間記録・保存。J-SOX監査にも対応する設計にします。
インターネット非経由の閉域網構成に対応し、機密情報を外部に出さない設計を実現します。
部門横断のAIポリシーを一元管理し、ツールに依存しない運用基準を全社に展開します。
Case Studies
PoCから本番稼働まで、実際に成果を出した事例をご紹介します。
月80時間以上を費やす手動処理と、5%を超えるエラー率が業務品質・コストの双方に影響していた。
審査書類チェックがベテラン数名に属人化し、ナレッジが分散。新人育成に平均6ヶ月以上を要していた。
問い合わせへの初動対応に平均48時間かかり、CRM入力も担当者の手作業に依存していた。
Technology Strategy
業務要件・セキュリティ条件・将来の内製化方針に応じて、中立的な技術選定を行います。
NextSageAIは特定のプラットフォームやベンダーとのパートナーシップによって技術選定を行いません。
貴社の業務要件・セキュリティ条件・将来の内製化方針を起点に、最適な構成を中立的に設計します。
Positioning
すべてのAI活用に重い導入支援が必要なわけではありません。
貴社の状況に応じた正直な整理を提示します。
既存のSaaSツールや市販AIで対応できるケースです。大きな投資は不要です。
戦略整理・技術設計・実装・ガバナンスを単一責任線で進める必要があるケースです。
Comparison
課題整理からPoC、本番実装、統制設計、運用定着まで。単一責任線での一気通貫支援が、NextSageAIの差別点です。
| 支援領域 | 大手SIer | コンサルファーム | ツールベンダー | NextSageAI |
|---|---|---|---|---|
| 課題整理・業務設計 | ||||
| PoC・プロトタイプ構築 | ||||
| 本番実装・システム連携 | ||||
| ガバナンス・統制設計 | ||||
| 全社展開・運用定着 | ||||
| 内製化支援 | ||||
| 単一責任線での支援 |
※本表はNextSageAIによる一般的な特性の整理です。各社の提供内容は案件・契約形態によって異なります。
FAQ
はい、対応可能です。NextSageAIは業務課題の整理から始めますので、技術の知識は必要ありません。経営層・DX推進責任者・現場の業務担当者の方がそのままご参加いただける進め方をしています。技術的な判断はNextSageAI側で引き受けます。
はい、PoCのみのご相談も受け付けています。まず10日間のPoCでROIと実現可能性を検証し、その結果をもとに本番実装の是非をご判断いただく進め方が可能です。投資判断の材料を先に得たい場合にも適しています。
対応しています。NextSageAIは情報システム部門・監査部門への説明を見据えたドキュメント整備を導入プロセスに組み込んでいます。セキュリティ設計書、権限管理方針、ログ保存設計、ガバナンスポリシーなどの資料作成も支援範囲です。
はい、対応可能です。基幹システム、CRM、ERPなど既存の業務システムとのAPI連携・MCP接続に対応しています。連携可否の事前確認も含めて、最初のご相談でヒアリングします。
はい、対応しています。Azure OpenAI ServiceやAWS Bedrockの閉域網構成、オンプレミスLLMの利用など、データを社外に送信しない設計が可能です。機密情報・個人情報を含む業務でのAI活用も、セキュリティ要件を踏まえた構成で設計します。
はい、その段階が最も相談に適しています。NextSageAIは「何から始めるか定まらない」段階からの支援を得意としています。業務課題の棚卸しと優先順位の整理から一緒に進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
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課題整理からPoC、本番実装、統制設計まで一気通貫で支援します。
構想が曖昧な段階でもご相談ください。
構想が曖昧な段階でも、ご相談をお待ちしています。
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